あさば能舞台

先日5/9、修善寺芸術紀行と題して、友枝昭世氏の『八島』が演じられました。
地謡は地頭、粟谷能夫・粟谷明生・谷大作・粟谷充雄・友枝雄人・粟谷浩之の6名でした。
天候も良く、ロケーションも最高のこの日の修善寺、あさば旅館の能舞台「月宮殿」を写真にてご紹介いたします。

写真はクリックすると拡大されます。

1近くを流れる桂川

2近くの竹林は竹の子がたくさん

3見所からの舞台(池にせり出すような舞台。見所は池を隔てて造られている)

4地謡座から見る鏡板と橋掛かり

5地謡座からの見所

6舞台裏の楽屋への通路

7幕間より舞台

8舞台遠景 (夜は照明で舞台が浮かび上がるように見えます)

9きれいな庭のツツジ

こんな素晴らしい能舞台、是非一度いらしてください。

今年の催し物の予定
6/7 棒縛り 野村萬斎、
9/5 恋重荷 梅若六郎、
10/10 井筒 観世暁夫、

撮影 文 粟谷明生