昔お釈迦様が生母摩耶夫人に法を説くために忖利天(とうりてん)にのぼられたので、時の優填王(ゆうでんのう)は毘首竭摩(びしゅかつま)に命じて栴檀の香木で釈迦生身の尊像を作らせた。90日後、お釈迦様が戻られ、自分と寸分違わねこの像を見て「私亡き後この像が衆生を済度するだろう」と言われました。
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