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曽我兄弟と鎌倉武将ゆかりの地

曽我兄弟と鎌倉武将ゆかりの地高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2005-1-11 9:00
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平成17年1月2日、3日は曽我兄弟と鎌倉武将の土肥実平や梶原景時などのゆかりの地を写真探訪してきました。富士の山には雲一つなく、すばらしい姿を見せ、私たちを迎えてくれているようで気持ちよい旅となりました。
初日は御殿場線の下曽我駅にて下車し、曽我兄弟が信仰していた力不動尊のある瑞雲寺、兄弟の墓のある城前寺へと徒歩にてまわり、一度国府津駅に戻り東海道線に乗り換え、湯河原駅にて、駅前ロータリーにある土肥実平館址、実平の像を記念撮影し、駅裏にある土肥実平、遠平親子の眠る城願寺を訪れました。
次に小田原駅まで戻り、小田急線にて箱根湯本駅近くの曽我堂を尋ね、最後は箱根湯本の湯を満喫して横浜に宿をとりました。二日目は横浜能楽堂近くにある御所五郎丸の墓を捜し、梶原景時ゆかりの地、鮫洲の海晏寺、西馬込万福寺をお参りし、写真は記載していませんが東京の大倉集古館、泉屋博古館分館にて大倉、住友の能コレクション(平成1/2から3/13公開)を楽しんできました。
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謡蹟巡り、木曾路の旅

謡蹟巡り、木曾路の旅高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2004-8-21 9:00
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平成16年7月31日、8月1日と一泊二日で信州木曽路日義村に能『巴』の巴御前の故郷を訪ねる謡蹟巡りをしてきました。
東京よりJR長野新幹線にて長野へ、短い時間ながら善光寺にお参りし、篠ノ井線にて松本、塩尻を経て能『伯母捨』(喜多、金剛二流はこの字、他流は姨捨)の地、冠着山(姨捨山とも)のある姨捨駅で途中下車し長楽寺を訪ねました。姨捨駅は山の中腹にあるため、電車はスイッチバック方式と呼ばれる独特の運転で山を上ります。姨捨駅は電車の行き来も楽しめますが、ホームに降り立ったときの眺望のすばらしさは格別です。駅は無人、警報器もない踏み切りを横切り、先ず小高い姨捨公園で千曲川が流れる善光寺平の景観を堪能しました。公園から急な下り坂を500メートル程おりると長楽寺があります。この下り坂を歩きながら、同行のご高齢の方には帰りの上りがつらいのではと思い、途中で休んで待機されてはと申し上げましたが、皆さま頑張られ「棚田」などの名所を眺めることができました。中秋の名月ならばさぞ美しい景色でしょうが、この猛暑の中、汗を拭き拭き暑い暑いの姨捨で、それもまたよい想い出となりました。
再び乗車した電車は塩尻駅から中央本線へ入り、我々は日義村の宮ノ越駅で下車し、いよいよ今回の謡跡巡りのメインとなる『巴』や『兼平』そして喜多流にはない『木曾』にまつわるところをまわりました。
日義村は朝日将軍木曾義仲公の朝日の日と義仲の義をとり命名されるほど義仲贔屓の地で、義仲なくしては語れないほど、地元の人々に愛されています。宮ノ越駅からすぐ近くに木曾義仲の資料館「義仲館」があります。館のすぐ隣には義仲や巴そして家来達の墓がある「徳音寺」があり、山吹山に戻るように車を走らせると、巴御前が髪を洗ったと言われる「巴ヶ淵」があります。ここで参加者全員が『巴』を謡って供養し、義仲挙兵の地「南宮神社」と「旗挙八幡宮」にお参りし、最後に義仲の養父中原兼遠の墓のある「林昌寺」にもお参りしました。
宿泊地「駒の湯」は義仲が駒王丸と言われた若かりし頃、このあたりまで馬を乗り回していたであろうといわれるところで、静かな温泉地です。
翌日はこちらにも義仲の墓があるといわれる「興禅寺」にお参りし、能には関係ありませんが、江戸期に重要な役割を果たした山村代官屋敷跡を拝観しました。そして『兼平』『土車』に謡われる昔は難所の名所であった「木曽の棧」を見学し、喜多流にはない『寝覚』の舞台となる「寝覚の床」の景観を楽しみました。最後は上松(あげまつ)駅より南木曽(なぎそ)駅に移動し、妻籠宿を散策してこの旅を終えました。
涼しい、清々しい木曾路の旅を想像していましたが、今年の暑さは格別で、かなり疲れる旅となりました。それでも朝夕は気持ち良く、旅の疲れは同行の明生会社中の方々と温泉につかりながら・・・ということで、楽しい旅となりました。
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駿河の国

駿河の国高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2004-7-22 9:00
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平成16年5月1日2日に明生会社中の有志にて企画された「三保の松原にて『羽衣』を謡うツアー」に行って参りました。また『羽衣』に因んだ場所や『三井寺』に関連する清見寺(せいけんじ)や『七騎落』にゆかりのある佐奈田霊社などの謡蹟も尋ねてきました。
能『羽衣』のキリの謡は「天の羽衣浦風に棚引き棚引く、三保の松原浮き島が雲の、愛鷹山や富士の高嶺…」とあります。この「浮き島」は富士山の噴火により出来上がったといわれる愛鷹山が太平洋との間に作った湿原地帯のことをいいます。このあたりは古代人の住み処でもあったようで、歴史資料の宝庫と聞いています。
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謡蹟めぐり 大阪近郊

謡蹟めぐり 大阪近郊高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2004-5-19 9:00
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16年3月15日、住吉大社、浅澤神社、遠里小野(おりおの)、仁徳天皇陵、道明寺のコースで謡蹟巡りをしました。

津の国住吉の里は、昔住之江、墨江などと呼ばれ、能『高砂』の待謡「はや住の江に着きにけり」にある通り、難波の入り江は住吉大社近くまで迫り、大社前には燈篭がいくつもありました。今は埋め立てがすすみ住吉大社前は大きな住吉公園となって昔の面影はありません。

住吉大社近くの道場館の人に、浅澤神社や遠里小野への道を教えてもらい、昔を偲ぶ風情でもと、遠里小野らしい写真欲しさに、少し期待しながら熊野街道を歩きました。電車で4駅分もの長距離を歩いても、それらしき景色はなく、あきらめて堺市と住吉市を渡す「遠里小野橋」から路面電車に乗り住吉大社まで引き返しました。

昼食後、仁徳天皇陵へ向かいました。月曜日のため博物館、日本庭園は休館とは知りながらも、やはり近くまで来ると拝観出来ないのが心残りでした。

百舌駅から天王寺駅まで戻り、道明寺へ向かいました。道明寺は道明寺天満宮と寺と二つに分かれていますので、お寺から先に参りました。看板にご本尊十一面観音の記載があり、喜んで本堂に行くと拝観は18,29日のみとあり落胆しました。それでも絵はがきを買いお話を伺ううちに、自分が能楽師であると明かし、能『道明寺』のなかで謡われている木ゲン樹のことなどに話が及んでくると、「特別に拝観させてあげましょう」との尼僧のお言葉。大喜びして拝見いたしました。御堂で、尼僧が道明寺の歴史などいろいろ説明して下さり、実りある一日となりました。

天満宮はお寺の隣にあり、敷地は広く桜も咲き始めていました。本殿の前には能舞台が有り、5月には天神能が催されるようです。梅園は花の時期を過ぎていましたが、シーズン中はなかなかの混みようだろうと推察出来ました。

今回の旅では奈良や京都に比べ、謡蹟保存会の立て札も無く、昔を偲ぶ旅にはなりませんでしたが、楽しい一日を過ごすことができました。
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写真探訪、沖縄公演と観光

写真探訪、沖縄公演と観光高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2004-3-17 9:00
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平成16年2月28日、29日は「国立劇場おきなわ」の開場記念公演として「沖縄の伝統芸能に影響を与えた本土の芸能 能楽」と題し、観世流、喜多流二流の公演が催されました。喜多流は28日、半能『石橋(連獅子)』シテ香川靖嗣、ツレ塩津哲生、29日、能『船弁慶(真の伝)』友枝昭世の番組でした。

28日の喜多流の『石橋』は夜8時頃からの公演のため、昼は喜多流有志でマイクロバスをチャーターして、那覇市内を観光しました。

沖縄みやげ話
今回、食べ物の注文の仕方に驚きました。
普通「トンカツ」と注文したら「トンカツ」一品が出るものですが、沖縄では「トンカツ」といったら「ごはん」と「みそ汁」はセットになっています。
本土の人が、「トンカツ定食」を食べようと、メニューを見たら「トンカツ」としか書かれていないので、お店の人に「トンカツ」と「ごはん」それに「みそ汁」もと注文しました。店の人は少し驚いたようですが、注文した人が大変太っていたので、注文通り、品物を出すことになりました。
さて運ばれてくる品々を見てびっくり!「みそ汁」と「ごはん」が山のように並んだのです。
何故なら、頼んだ「トンカツ」には元々「ごはん」と「みそ汁」があり、本土の「トンカツ定食」にあたります。
しかし太った注文人は、ご丁寧に「ごはん」と「みそ汁」もと注文してしまったから大変です。まず「ごはん」が別に持ってこられ、「みそ汁」も注文したので、「みそ汁」が一つ出てくればよいのですが、「みそ汁」にも「ごはん」が付いているので、運ばれた「ごはん」は3杯となったのです。
つまり注文した人の前には「トンカツ」1つに「みそ汁」2杯、そして「ごはん」3杯が並んだということです。沖縄の「みそ汁」は大どんぶりに盛られてきます。後ほど写真をご覧下さい。
以上はタクシーの運転手さんが市内を説明しながら話してくれた、面白い話でしたが、まさか私たちが同じことを経験するとは思いませんでした。

今回の写真探訪は27日の沖縄入りから28日の那覇市内観光、そして能楽師の舞台裏までをご紹介いたします。

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奈良、京都の旅、15年秋

奈良、京都の旅、15年秋高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2003-11-12 9:00
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15年の秋の紅葉の時期、今年も謡蹟めぐりに奈良、京都の旅を楽しんできました。
今年の天候は11月に入っても温暖な日が続いたため、京都の紅葉は生憎今一つでしたが、奈良は綺麗な紅葉が始まっていて、特に談山神社の紅葉は期待通り、見事でした。
いつものとおり、謡蹟めぐりを主に動き回る奇妙な旅ですが、今回は同行者に仏像フリーク、仏像大好きの方がいらっしゃったので説明を聞きながら、普通見ない所まで足を延ばし、くたくたになるほど歩き回り堪能してきました。
今回の旅のお目当ては、世阿弥が藤若と名乗っていたときに参勤したと言われている多武峰談山神社への参拝でしたが、スケジュールを組んでいるうちに聖林寺の十一面観音菩薩、浄瑠璃寺や岩船寺など、なかなか行けないところにも足を延ばしたくなり、また幾度と行っている、『頼政』や『浮船』に縁のある宇治も再度訪れたくなり、今年限りの清水寺奥の院の秘仏特別公開を見逃してはいけないと思ってと、かなりハードなスケジュールを組んでしまいました。それでも無事行って参りましたので、写真で一部をご紹介いたします。

(行程)
11月6日・初日
談山神社〜聖林寺〜安倍文殊院〜奈良国立博物館(正倉院展)
11月7日・二日目
浄瑠璃寺〜岩船寺〜円成寺〜般若寺〜転害門〜正倉院
宇治橋姫神社〜平等院〜青蓮院
11月8日・三日目
清水寺===大江能楽堂 高吟会出演 
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奈良の旅

奈良の旅高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2003-5-20 9:00
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 平成15年2月1日は全日空のキャンペーン、一万円一日乗り放題がありました。どこに行っても一万円! これを見逃す手はないと思い、奈良に日帰りの旅に出かけました。
相変わらず、能に関連した謡蹟めぐりという、特殊な旅行でしたが、写真にてご紹介いたします。

 まず、今年10月の粟谷能の会に演能する『采女』、また『春日龍神』にも謡われる猿沢の池を皮切りに、興福寺の五重塔、東金堂や宝物館を訪ねました。

今回の目的はこの宝物館、私のお目当ては阿修羅像でしたが、拝観していてびっくり仰天、『海人』に謡われる、銅造華原磬(どうぞうかげんけい)と石造泗濱浮磬(せきぞうしひんふけい)が目に飛び込んできました。謡本にも「二つの宝は京着し」と興福寺にあることは謡われていますが、実際に本物を目の前にすると、その素晴らしさに興奮しました。もちろん、ほかにも興味は尽きない名品が沢山ありましたが、この二つの宝が見られたことは何よりで、はるばる奈良に来た甲斐があったと満足しました。
喜多流の謡では、「しひんふけい」を、「しびんせき」と何か下腹部が痛くなるような名前ですが、実際は「しひんふけい」が正式のようです。宝物館の中は撮影禁止のため、この宝をご覧頂くことは出来ず残念です。是非本物をご覧になることをお勧めします。いずれまた演じる『海人』のイメージが膨らみ、良い思い出となりました。
また『三輪』の玄賓僧都の像もあり、充実した拝観でした。

宝物館をあとに、『氷室』『野守』にゆかりの氷室神社、『野守』『春日龍神』に謡われる飛火野、そして金春流が参道で翁を奉納する春日大社、謡曲に直接関連はありませんが、東大寺二月堂、途中で偶然にも三条小鍛冶宗近ゆかりのお店にも立ち寄り、最後は場所が解らず苦労した『百万』ゆかりの西照寺を探し当て、供養塔にお参りしてこの旅行を終わらせました。
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能楽協会アーツプラン愛媛公演内子座から

能楽協会アーツプラン愛媛公演内子座から高ヒット
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平成15年2月25日から三日間、能楽協会アーツプラン愛媛公演がありました。演目は三日間とも『景清』で、初日は八幡浜市にてシテ・粟谷菊生、二日目は内子町にてシテ・塩津哲生、三日目は丹原町にてシテ・香川靖嗣で公演いたしました。
中でも二日目の会場となった内子座(うちこざ)は大正天皇ご即位を祝って創建され、歌舞伎も文楽も公演可能な木造劇場です。一時老朽化により取り壊しになるところを町民の熱意により復元し、昭和60年10月に再出発しました。現在は年間7万人もの人々が訪れています。
今回のように、内子座での能の公演は大変珍しく、貴重な体験となりましたので写真でご紹介いたします。
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実盛の兜(多太神社)と仏御前ゆかりの地

実盛の兜(多太神社)と仏御前ゆかりの地高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2002-10-9 9:00
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平成14年8月8日から10日にかけて、大阪大学喜多会の夏の合宿が加賀温泉、山代にておこなわれたため、前日の自由時間を利用して、前回見落とした多太神社の実盛の兜、仏御前の墓などを探訪することにしました。

先年、『実盛』演能を機に、「首洗い池」や「実盛塚」などを見て廻りましたが、その折、多太神社に保管されている実盛の兜を見逃し心残りでした。機会があれば是非一度見ておきたいと思い、多太神社に連絡を入れました。ご長寿で有名な93歳のご住職は残念ながらお亡くなりなられ、今はご子息が跡を継がれ神社を守られているようです。

通常、団体の予約でなければ開けてくださらない宝物館ですが、特にお願いして特別に開けていただき、貴重な兜などを見ることができました。
また喜多流では参考曲扱いの能『仏原』の仏御前のお墓も近くにあると知り、足をのばして見てきましたので、写真でご紹介いたします。
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千秋公園の蓮と、中世の館「唐松城」能楽殿

千秋公園の蓮と、中世の館「唐松城」能楽殿高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   カテゴリー写真探訪    前回更新2001-9-24 9:00
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2001年9月2日に秋田県協和町まほろば唐松城能楽殿にて、喜多流の公演がありました。番組は能『枕慈童』(シテは友枝昭世氏)、能『葵上』(シテは粟谷能夫氏)、狂言『萩大名』(大名は野村万作氏)です。
私は前日の夕刻に秋田入りし。ホテルに向かう途中、千秋公園の綺麗な蓮の群れが目に止まり、思わずシャッターを押しました。しかし暗くて思うような撮影が出来ず、翌朝改めて撮影に出かけました。
能と蓮の関係で思い起こされるのが『羽衣』です。喜多流では『羽衣』に小書きが付くと、牡丹の花を頭につけますが、これは多分伝承の間違いで、本来は蓮だと思われます。他流に蓮をいただくところもありますし、宗教的な意味合いからも蓮の方が似合うような気がします。最近、私は意識して白蓮をつけていますが、平成5年のまほろば公演の『羽衣』舞込(菊生の代演)では、従来の牡丹をつけて勤めています。(次の写真)。それから『当麻』『誓願寺』なども蓮が似合う曲目だと思います。
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