粟谷能の会
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室生寺・長谷寺・大神神社の旅

室生寺・長谷寺・大神神社の旅高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2009-11-20 16:03
ヒット数312790  コメント数10    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
21年11月9日、快晴のお天気に恵まれて、いつか再度訪れたいと思っていた室生寺とご本尊観音様の御足に触れることが出来る長谷寺、そして能『三輪』所縁の神社、大神神社と玄賓庵に写真探訪してきました。
大阪の稽古の後、天王寺駅近くに宿泊し、翌朝7時に行動開始。
まずは室生寺を目指し、鶴橋駅から近鉄大阪線の快速に乗車し、室生口大野駅で下車しました。
時計を見るとまだ8時で、バスの始発は9時20分と判り、タクシーにて、室生寺に向かいました。
途中、大野石仏でいったん停車してもらい撮影して、女人高野・室生寺に着くあたりから一面が紅葉しはじめの美しい景色に変わって来ました。
素人カメラマンとしては、ロケーションは申し分なし、あとは撮影の技術なのですが・・・。あとで拙い写真をご覧下さい。
タクシーの運転者さんに、長谷寺経由、桜井駅までの行程で料金を相談すると、待ち時間を無料といううれしい回答で交渉成立。荷物を車に置いて、御朱印帳とカメラだけ持つ楽な行動となりました。
近鉄大阪線の室生口大野駅や長谷寺駅は、停車する電車の本数が少ないので、時間を無駄にしないためには、やはり車での移動がお薦めです。
では、写真でご紹介します。

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あさば能舞台

あさば能舞台高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2006-9-29 21:06
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先日5/9、修善寺芸術紀行と題して、友枝昭世氏の『八島』が演じられました。
地謡は地頭、粟谷能夫・粟谷明生・谷大作・粟谷充雄・友枝雄人・粟谷浩之の6名でした。
天候も良く、ロケーションも最高のこの日の修善寺、あさば旅館の能舞台「月宮殿」を写真にてご紹介いたします。詳しくはこちらをクリック


竹生島参詣

竹生島参詣高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2006-9-29 20:57
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平成14年9月、広島花の会で『竹生島』を舞うにあたって、滋賀県近江の竹生島に参詣に行ってきました。
竹生島は能『竹生島』『経政』にゆかりある地で、この二曲を軸に探訪してきました。

能『竹生島』は醍醐天皇の臣下(ワキ)が四の宮、逢坂の関を越えて琵琶湖湖畔、志賀の里に着き、漁翁(シテ)の釣船に便船を願います。
ここで笑い話を一つ、『竹生島』の次第は「竹(たけ)に生まるる鶯の、竹に生まるる鶯の、竹生島(ちくぶしま)詣で急がん」ですが、ある人が最初に竹(たけ)を(ちく)と読んでしまった、聞いていた先生は怒りたかったが、まー返し(二回目)には気が付くだろうと黙っていた、しかしこの人、返しも(ちく)と謡ったから、さあーたいへん! 先生、怒り出し、怒鳴って「こらー、たけだーっ」と…するとこの人、竹生島(たけぶしま)詣で急がんと平気で謡ったとか…。
能『竹生島』に話を戻します。シテ(漁翁、実は龍神)とツレ(女人、実は弁財天)は釣船を浮かべ、浮き世の業を悲しみながらも、春の長閑な景色を眺め、湖畔から声の掛かるのに気付いて舟を寄せます。
ここのところを謡曲では
「真野の入り江の船呼ばひ、いざ漕ぎ寄せて言問わん」とありますので、志賀の里、真野あたりで乗船させたことになります。「所は湖の上…」からの謡では左に比良叡山を眺め、満開の桜の花であたかも雪が降っているようだといいますから、春爛漫長閑の極みで能『竹生島』の一番の聞かせ所です。
しかし、謡の言葉通り櫓で漕ぐ舟では志賀から竹生島は余りに遠く、現実には無理です。フェリーの船長さんにお話をお聞きしたところ、昔、竹生島北側の半島から櫓を漕ぐ舟で、一時間もあれば着くことが可能な航路があり、当時は風を利用して行き来していたということです。
このフェリー会社も実はそこが起こりと仰ってましたので、航路としてはこちらが本当らしいですが、今は謡ならではの航路と思われます。
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那須野ヶ原の謡蹟めぐり

那須野ヶ原の謡蹟めぐり高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2010-5-9 21:34
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平成22年4月28日、那須野ヶ原、遊行柳、那須湯本の殺生石と、
能『殺生石』『遊行柳』『八島』にゆかりのある謡蹟を写真探訪して来ました。
那須塩原駅からタクシーを利用して、黒羽街道の道の駅、那須与一の郷・与一伝承館で、訪れる謡蹟の場所を確認してもらい、4時間で周りました。殺生石に到着したのは1時半でした。
生憎の雨天で撮影が思うようにいきませんでしたが、写真をご覧下さい。


ではこちらから


実盛の兜(多太神社)と仏御前ゆかりの地

実盛の兜(多太神社)と仏御前ゆかりの地高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2002-10-9 9:00
ヒット数37115  コメント数12    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
平成14年8月8日から10日にかけて、大阪大学喜多会の夏の合宿が加賀温泉、山代にておこなわれたため、前日の自由時間を利用して、前回見落とした多太神社の実盛の兜、仏御前の墓などを探訪することにしました。

先年、『実盛』演能を機に、「首洗い池」や「実盛塚」などを見て廻りましたが、その折、多太神社に保管されている実盛の兜を見逃し心残りでした。機会があれば是非一度見ておきたいと思い、多太神社に連絡を入れました。ご長寿で有名な93歳のご住職は残念ながらお亡くなりなられ、今はご子息が跡を継がれ神社を守られているようです。

通常、団体の予約でなければ開けてくださらない宝物館ですが、特にお願いして特別に開けていただき、貴重な兜などを見ることができました。
また喜多流では参考曲扱いの能『仏原』の仏御前のお墓も近くにあると知り、足をのばして見てきましたので、写真でご紹介いたします。
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源義朝公最期の地・野間大坊と知立の三河八橋

源義朝公最期の地・野間大坊と知立の三河八橋高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2010-7-26 17:35
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平成22年7月2日、知多半島先端にある寺「野間大坊」と三河国・現在の知立市八橋を謡蹟めぐりしてきました。
今回は名鉄線を使わず、車にて豊橋駅から走行時間二時間で『朝長』で謡われる源義朝公の墓がある野間大坊を訪れました。予め予約していたご住職から絵解きをお聞きし、またお寺の縁起などいろいろなお話も伺うことが出来ました。いつか勤めたいと思う『朝長』の成功祈願をして、木太刀の奉納もしました。乱橋跡、湯殿跡、長田家屋敷跡、はりつけ場などを巡り、蒲郡への帰路の途中、『杜若』の謡蹟、知立の八橋に寄り、季節はずれでしたが、一輪の杜若を見てまた『杜若』も勤めたくなりました。
では、ここをクリックして写真をご覧下さい。


謡蹟めぐり高崎近郊

謡蹟めぐり高崎近郊高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2010-5-10 18:22
ヒット数36057  コメント数6    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)

GWの初日(平成22年4月28日)、高崎近郊の謡蹟めぐりに行きました。
新幹線は混雑が予想されるので、湘南新宿ラインの普通電車を利用して、恵比寿から高崎まで2時間かかりますが行って来ました。
東京は晴れていたのですが、高崎近くになったら車窓に雨が落ちてきて、傘が必要になりました。
今回は駅前でレンタカーを借りての謡蹟めぐりです。カーナビーがマイナーな訪問先を案内してくれるので助かりました。

訪問先は、頼政神社(『頼政』)、常世神社(『鉢木』)、佐野の船橋(『船橋』)とその歌碑、定家神社(『定家』)が南高崎駅周辺、午後は磯部まで移動して、松岸寺(『藤戸』)の佐々木盛綱の墓にお参りして、最後は「はやし屋」でひとっ風呂浴びて帰りました。

では写真はこちらから


 曽我兄弟2

 曽我兄弟2高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2005-8-24 0:58
ヒット数35799  コメント数5    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
お正月の箱根駅伝で有名な国道1号線の最高地点(海抜874メートル)の近くにある曾我兄弟と多田満仲の墓を探訪してきました。
元箱根から湯本へ下る1号線の右側に曾我兄弟の墓と虎御前の墓があります。
富士の裾野で父の敵、工藤祐経を夜討ちにして仇討ちを成し遂げた二人(能『夜討曽我』)ですが、兄の十郎祐成は新田四郎に討たれ、五郎時致は生け捕られ鎌倉幕府に送られ遂に斬首されてしまいます。兄弟の墓はここ富士の裾野の箱根に寄り添うように置かれていますが、兄の墓の隣には、生前愛した虎御前の墓もありました。この三つの墓を拝んでいると、ひとり大人になりきれなかった五郎の姿が目に浮かんで来て、哀れを誘います。

兄弟の墓から離れ、道路の下のトンネルをくぐると反対側には石仏石塔群がありました。
そしてそれよりすこし下ると、立派な多田満仲のお墓があります。
多田満仲は源氏の祖といわれ、能『満仲』(観世流は『仲光』)に登場します。
能『満仲』は家来の藤原仲光が主君満仲より美女丸を刺殺するように命を受け、苦渋の末わが子を代わりに手にかけてしまうという、現代では考えられない忠誠心の話です。家来という立場での悲しい状況を題材にした現在物で、父菊生の十八番でもありました。私もいつか演じたいと思っています。
では写真でご紹介していきます。
詳しくはこちらをクリック


香港・マカオの旅

香港・マカオの旅高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2009-1-21 22:36
ヒット数26884  コメント数7    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
平成20年12月26日から三泊四日で香港・マカオに行きました。
ANAハローツアーにお世話になり、往路は香港国際空港に到着後香港島のエクセルシオールホテルまで、また復路は空港まで現地の日本語を話せるガイドが案内してくれました。
しかしそれ以外はすべて自由行動という気楽なツアーなため、いろいろ苦労もありましたが、なんとか無事に楽しんで参りました。
初日は、香港最大の繁華街、九龍のチムサアチョイに渡り、三つ星の中国レストラン「福臨門」で夕食を堪能。翌日は予定では片言の英語と身振り手振りで通用すると過信していましたが、マカオでのパスポート手続きや見物するところの選択など、我々には似合わず無理と判断、急遽オプショナルツアーに参加することにして、日本語を話すガイドさんの案内で、お寺や教会、カジノなどを見物、体験してきました。最終日はヴィクトリア・ピークに登り景観を楽しみ、今回の旅は終わりました。よい思い出となりましたので、その一部を写真でご紹介します。
ではここをクリックして下さい。


「守山から鏡の宿」

「守山から鏡の宿」高ヒット
投稿者akio_dakio_d さんの画像をもっと!   前回更新2011-5-12 21:20
ヒット数25298  コメント数18    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
「守山から鏡の宿」
平成23年5月2日、守山で『望月』の甲屋、鏡の宿にて宗盛胴塚や義経ゆかりの謡蹟を訪ねて来ました。写真でご紹介します。
ではこちらから


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