粟谷能の会
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投稿者: akio_d 投稿日時: 2013-10-19 20:05:57 (5339 ヒット)

この度「粟谷家所蔵 能面選」を刊行する運びとなりました。
詳しくは下記のパンフレットPDFをダウンロードして御覧ください。




パンフレットPDFをダウンロード


投稿者: akio_d 投稿日時: 2013-9-6 9:38:45 (7555 ヒット)



パンフレットPDFダウンロード(アイコンをクリックしてください)


投稿者: akio_d 投稿日時: 2013-8-14 10:00:24 (5020 ヒット)

月刊誌「いきいき」9月号に、第94回粟谷能の会が紹介されています。
10月13日粟谷能の会の前日12日に粟谷明生が「事前講座」を行う特別企画
です。
詳細は添付資料をご参照頂き、お申し込み下さい。
皆様のご参加登録お待ちしております。


投稿者: akio_d 投稿日時: 2013-4-7 10:04:07 (14037 ヒット)

「香川靖嗣の会」パンフレットに三宅晶子氏が書かれた「羽衣キリ、四回見比べ
授業」に粟谷菊生のことが記載されていましたので、ご紹介します。


投稿者: akio_d 投稿日時: 2012-12-12 18:31:30 (12142 ヒット)


粟谷能夫が第34回観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞しましたので、 ご報告申し上げます。

〔贈呈理由〕
伝 統的喜多流の芸系を踏まえ流儀の中核として充実した舞台を展開している氏は、本年の〈松風〉〈砧〉〈八島〉において特に優れた舞 台成果を見せ、重厚と瀟洒 を併せ持つ独自の芸境を印象づけた。後進の指導に力を尽くし、また、地頭・副地頭として多くの舞台の成功を支えていることも高く 評価される。

〔主な経歴〕
喜多流シテ方。1949(昭和24)年9月12日、喜多流シテ方粟谷新太郎の長男として東 京に生まれる。54年〈花筐〉の子方にて初舞台。祖父益二郎、 父新太郎の指導を経て、同年喜多流十五世宗家喜多実に入門。60年〈経政〉で初シテ。72年〈猩々乱〉、75年〈小鍛冶白頭〉、79年〈道成寺〉、83年〈翁〉、84年〈石橋連獅子〉(ツレ)を披く。観世寿夫に憧れて他流の能にも目を 向けるようになり、若い頃から小劇場の演劇やライブなどにも頻繁に通った。88年 には浅井文義(観世流)、櫻間金記(金春流)とともに流儀を超えた同人組織「三鈷の会」を結成。同会では新作能〈鷹姫・幻・晶子 みだれ髪〉の上演や岡本章 主宰「練肉工房」との提携公演など、数々の意欲的な試みを行う。また流儀の仲間と「妙花の会」「広島花の会」を発足させ研鑽を重 ねるとともに、「粟谷能の 会」において〈安宅・隅田川・望月・卒都婆小町・石橋・木賊・鸚鵡小町〉を披演。2000年には従弟の粟谷明生と「粟谷能の会研究公 演」をスタートさせ、地謡の研鑽や小書の見直しを行うなど、積極的に活動を続けている。「粟谷能の会」主宰。重要無形文化財総合 指定保持者。日本能楽会会員。一般社団法人日本能楽会理事。公益財団法人十四世六平太記念財団理事。


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