演能レポート
コンテンツ
- 『邯鄲』を勤めて 小書「傘之出」の演出と展開
- 『三輪』における小書「神遊」の効果
- 『盛久』と観世音信仰
- 『満仲』の地謡を勤めて
- 『翁』付『弓八幡』を勤めて
- 『蝉丸』について
- 『千寿』について
- 『江口』は普賢菩薩の心
- 『黒塚』の白頭について
- 『井筒』について 女能の名曲の魅力
- 『枕慈童』について
- 『青野守』 青をめぐる演出考
- 『木賊』について -親子の愛情と反発-
- 『項羽』を演じて
- 松風の恋慕と狂乱
- 観世座の『小原御幸』 法皇の重要性
- 『望月』の地謡
- 『花月』について 強制された少年のその後
- 『小鍛冶』白頭と『卒都婆小町』の地謡を勤めて
- 能楽座新潟公演『楊貴妃』を終えて
- 『鬼界島』を演じて
- 『砧』について 研究公演の新工夫の成果を再演
- 『半蔀』「立花供養」について
- 貴重な大槻自主公演
- 祝言の能『田村』について
- 『八島』の修羅道について
- 『野守』を舞って
- 『鵺』に託した世阿弥の思い
- 『鳥追船』を謡い思うこと ー左近の尉の我慢ー
- 『楊貴妃』を演じて ー会者定離の響きー
- 『采女−佐々浪之伝』の新工夫
- 頼政の男気
- 『弱法師』俊徳丸の孤独と闇
- 『烏頭』 ー殺生の業についてー
- 能楽鑑賞教室の『黒塚』を演じて
- 『梅枝』と『富士太鼓』の比較、そして「富士殺害事件の真相」
- 『翁付高砂』について
- 『鉄輪』の女の恨みと未練
- 不朽の名作『隅田川』
- 『絵馬』女体の力神を演じて
- 『松風』のシテツレを演じて
- 『野宮』での心の作業
- 『竹生島』で脇能の妙を楽しむ
- 『橋弁慶』について
- 吉野山にくり広げられる『国栖』の世界
- 『殺生石』「女体」にカケリを入れる
- 粟谷菊生と観世栄夫氏の『小原御幸』
- 『女郎花』にみる男の一途
- 刺激的な会となった「大槻文蔵の会」
- 『石橋』の連獅子を舞う
- 『富士太鼓』の小書「狂乱之楽」を見直す
- 『海人』の後場の存在価値
- 一期一会の舞台となった『鞍馬天狗』白頭
- 『経政』「烏手」を演じて
- 『玉葛』の漠としたわかりにくさとは?
- 『葵上』の謡の奥深さ
- 『班女』を演じて夢幻能へ
- 『黒塚』の鬼女をどう表現するか
- 神となった光源氏 −−− 『須磨源氏』を演じて
- 船弁慶の義経はやはり子方
- 野田神社の能舞台で歴史を感じつつ 『小鍛冶』を演じて
- 『歌占』の難解さにひたる
- 『頼政』の鬱屈と爆発 小劇場にて
- 子方を通しての『望月』
- 『殺生石』「白頭」のあり方について
- 『安宅』を演じて− 能の表現と芝居との境界線 −
- 『清経』の音取を演じて
- 能『大江山』の酒呑童子について
- 絃上について
- 『羽衣』の「霞留」演出で発見したこと
- 『柏崎』における重層性
- 「砧」を演じて─演出方法を考察する─
