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読み物 読み物
  • 品川薪能にて(屋内で) 『船弁慶』を勤める (2017-10-15)
    品川薪能にて(屋内で)『船弁慶』を勤める 粟谷明生 (1) 品川区と十四世六平太記念財団(公益財団法人)の共催で、今回はじめて「品川薪能」が企画され、私が『船弁慶』を勤めることとなりました。(平成29年9月28日) 喜多流の本拠地、喜多能楽堂の最寄り駅は目黒ですが、住所は品川区上大崎です。ここ数年前より十四世六平太記念財団と品川区とのお付き合いも深まってまいりましたので、今後も、多くの区民の皆様に能に親しんでいただき、日本の古典文化を浸透させたいと思っております。 「薪能」は夜のしじまに幻想的に浮かび上がる能舞台のイメージで、初めてご覧になる方にも、長年能に親しんでおられる方にも興味をもって観ていただけるものです。「品川薪能」は区内にある「文庫の森」に特設能舞台を作り催す予定でした。野外にある能舞台を使うのと違って、特設能舞台は、その日のために敷舞台を組み合わせるところから始まるので、舞台作りがなかなか大変です。 (2) 今回は、前日からの大雨と当日も雨が予想されたので、屋外ではなく屋内の「きゅりあん大ホール」での催しになりました。ご覧になった方からは「夜空の下での薪能を期待していたのに・・・」と ...

  • 『小督』という曲で シテ・仲国を描く (2017-9-28)

  • 『忠度』の執心 ―― 桜に事寄せて描く―― (2017-7-17)

  • 『三輪』を勤めて ―神々のちょっとエッチで面白い話 (2017-5-25)

ニュース ニュース
写真探訪 写真探訪
  • 「守山から鏡の宿」 (2011-5-12)
    「守山から鏡の宿」
    平成23年5月2日、守山で『望月』の甲屋、鏡の宿にて宗盛胴塚や義経ゆかりの謡蹟を訪ねて来ました。写真でご紹介します。
    ではこちらから

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