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読み物 読み物
  • 『三輪』を勤めて ―神々のちょっとエッチで面白い話 (2017-5-25)
    撮影 潮 康史 『三輪』を勤めて ―神々のちょっとエッチで面白い話 広島蝋燭薪能(2017.5.15)にて『三輪』を勤めました。広島蝋燭薪能はこれまで、二年連続雨天のため屋内のアステールプラザ能舞台での演能でしたが、今回は三年ぶり快晴のもと、広島護国神社の特設能舞台にて催すことが出来ました。ご覧いただきました方々より、「少し寒くはありましたが、やはり屋外の方が雰囲気、空気感がよいですね」とのご感想をいただきました。 撮影 潮 康史 『三輪』は初番目物(脇能)にも四番目物としても扱える曲です。さほど難しい内容ではありませんが、三輪山の祭神、ご神体が男神でありながら、女姿で物語を進行させるところに、能独特の演出マジックがかけられているのではないでしょうか。 能『三輪』は一寸エッチな部分もある面白いお話で、能楽師にとってやり甲斐のある曲のひとつであると思います。 撮影 石田 裕 そのエッチな部分とは『三輪』のクセの部分にあります。いわゆる三輪の神婚説話のくだりです。 「されども此の人、夜は来れども昼見えず、或夜の睦言に御身、如何なる故に因り、かく年月を送る身の、昼をば何と烏羽玉の夜ならで通い給はぬはいと不審多きこと ...

  • 『伯母捨』で地謡を謡う (2017-3-22)

  • 『石橋』一人獅子を披く (2017-3-20)

  • 『望月』という仇討ち物語 (2017-2-16)

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写真探訪 写真探訪
  • 「守山から鏡の宿」 (2011-5-12)
    「守山から鏡の宿」
    平成23年5月2日、守山で『望月』の甲屋、鏡の宿にて宗盛胴塚や義経ゆかりの謡蹟を訪ねて来ました。写真でご紹介します。
    ではこちらから

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