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読み物 読み物
  • 『卒都婆小町』を勤めて ひねくれ小町だから面白い (2018-3-22)
    『卒都婆小町』を勤めて ひねくれ小町だから面白い 粟谷 明生 古は絶世の美女、歌に優れ、多くの男性に求愛され、華やかに生きた小野小町が、貧しく醜く、物乞いをするまでに落ちぶれ、百歳の姥になって老残を晒している。そんな小町を描く『卒都婆小町』を、「粟谷菊生十三回忌追善能・粟谷能の会」(平成30年3月4日、於:国立能楽堂)で勤めました。父が亡くなって12年、月日の流れがあまりにも早いと痛感します。 父が『卒都婆小町』を披いたのは68歳のときでした。老女物は60歳を過ぎないと手に負えないと言われる程の難曲ですが、いつかは挑んでみたいと思い続け、今回、未熟ながらも62歳にして、父の追善能で披くことができ、とても喜んでいます。 父が披く頃に、「この歳になると、老いた者が味わう諸々のことがわかってくるなあ」と話していたことを思い出します。私の披キは年齢的には父より早いですが、諸々の老いは恥ずかしながらもう既に感じ始めていて、そんな父の感慨が分かるようになってしまいました。今回、「父にお叱りを受けない『卒都婆小町』を勤めたい!」と臨みました。 今回、シテとして初めて老女物に取り組み、一番苦心したのは「老女の謡」です。 ...

  • 第3話 扇の持ち方 (2018-2-13)

  • 能『蟻通』を勤めて ―古い形を残した蟻通― (2017-12-7)

  • ――桜に事寄せて描く―― 粟谷明生 (2017-11-25)

ニュース ニュース
写真探訪 写真探訪
  • 「守山から鏡の宿」 (2011-5-12)
    「守山から鏡の宿」
    平成23年5月2日、守山で『望月』の甲屋、鏡の宿にて宗盛胴塚や義経ゆかりの謡蹟を訪ねて来ました。写真でご紹介します。
    ではこちらから

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