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読み物 読み物
  • 能『蟻通』を勤めて ―古い形を残した蟻通― (2017-12-7)
    能『蟻通』は古い形を今に伝えていて、能を観なれた方でも少し分かりにくい能であるかもしれません。実際、ご覧になられた方から「よく分からないうちに終わってしまいました」という感想をいくつか聞きました。そんな古風な能『蟻通』を喜多流自主公演(平成29年11月26日)で勤めました。 「古風な能」、「古風な感じ」「この能は分かりにくい」と言われる方に、私はこんな風に演能前にお話しさせていただきました。 蟻通神社の明神様(シテ)が、近頃和歌で人気の紀貫之(ワキ)が神社の前を通るようだ、ちょっと会って言葉をかけてみたい、一つ仕掛けてみようと待ち構えます。すると、貫之の馬が急に倒れ伏し、シテの仕掛けに見事にはまってしまいます。そして、神の心を鎮めるための歌のやりとりをして、その後、貫之は歌の徳や自身の業績を自慢げに語ります。和歌の力で馬が起き上がったと喜び、これもややご自慢で、今度はシテに祝詞をあげてほしいと要求します。シテは快く祝詞を上げますが、和歌自慢をする貫之に、そもそも神楽というのは日本のダンス(舞)や音楽の始まりですから、ほらよく見ておきなさいと、イロエを舞い、教えます。貫之は感心し、ともに舞歌を ...

  • ――桜に事寄せて描く―― 粟谷明生 (2017-11-25)

  • 『山姫』と日本人の心 粟谷能夫 (2017-11-25)

  • 我流『稽古条々』(39) 『山姫』『卒都婆小町』について ―研究公演以降・その十七― (2017-11-25)

ニュース ニュース
写真探訪 写真探訪
  • 「守山から鏡の宿」 (2011-5-12)
    「守山から鏡の宿」
    平成23年5月2日、守山で『望月』の甲屋、鏡の宿にて宗盛胴塚や義経ゆかりの謡蹟を訪ねて来ました。写真でご紹介します。
    ではこちらから

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